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 吾輩は根暗である。職歴はまだ無い。端の多い生涯を送って来ました。――みんなが当たり前に持っている見えないモノが生まれつき持っていない「私」。たった一つだけ足りない、それだけで日常は異常を孕み始める。常識というような空漠たる概念を、どう学べばいいか知らないし分からない。けれど常識はそれを決して許さない。これはつまらない絶望と希望で構成された日々の中で「私」を考え、そして失敗するまでの軌跡譚……という執拗な説明文から筆者(LD:学習障害)の悪癖が分かる共感度0%な長文ブログです。

タグ:対策

A.ウチのオトンが相当の気分屋でして、30年以上の経験を基に申し上げますと、気分屋の相手を常に不機嫌にさせないことです。

まず気分屋に正論や空気などの概念はないので、説得しようと思うだけ無駄なことがほとんどです。応じなかった結果が積年のストレスへと溜まりますので、いっそのこと、超ワガママお嬢様と何でも即応じる執事みたいな関係で接してみましょう。何でも応じてくれるので相手はあなたに四六時中甘えます。これが一見仲良い関係の秘訣です。

何とも相手に都合のいい関係だと思ったら、あなたの判断は俯瞰的で正しい証拠です。そういう奴はろくな奴ではないので関わるだけ不幸になるので最初から関わらないことが人生の正解です。

でも、さんざん相手を甘やかして自分がいないと何も出来ない状態にさせてから突然連絡取れぬよう去るのも一興ですよ。


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A.自分の好きな気持ちを素直に表現すればいいわけでなく、好きな人とこの気持ちを共有したいのですよね。なのに自分ばかりお熱だったら空回りで身も心も磨り減ってしまいます。ネジの頭も空回りしてたら磨耗でいずれ噛み合わなくなります。最後のは蛇足でしたねスミマセン。

何も自分の気持ちを表現することだけが愛情ではありません。相手が好きな趣味に興味持つことも大事な愛情です。大切なのは知らないことは正直に知らないと言うことと、決して相手の趣味を否定しないこと。誰でも好きなものには先生になりたいので、好きな人との授業を楽しんでください。

たまに自分の好きなものも教えてあげたら互いで「好き」が共有できますよ。


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