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 吾輩は根暗である。職歴はまだ無い。端の多い生涯を送って来ました。――みんなが当たり前に持っている見えないモノが生まれつき持っていない「私」。たった一つだけ足りない、それだけで日常は異常を孕み始める。常識というような空漠たる概念を、どう学べばいいか知らないし分からない。けれど常識はそれを決して許さない。これはつまらない絶望と希望で構成された日々の中で「私」を考え、そして失敗するまでの軌跡譚……という執拗な説明文から筆者(LD:学習障害)の悪癖が分かる共感度0%な長文ブログです。

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A.映画『何者』の予告編に「青春が終わる。人生が始まる--」という一文が流れるんですが、就活をテーマした本作では内定を取った瞬間を「青春の終着点」と定義しております。

ならば社会人に青春は無いのかというと、私個人は違うと考えています。

「青春」は字のごとく「青い若葉が芽生える春」のような、まだ右も左も分からない、でも魂の若い息吹を感じるような力強いパワーを人は「青春」と呼ぶと思います。

学校にしろ職場にしろ今いる環境を人はいつかすべて理解する瞬間など来るのでしょうか。

教科書、マニュアル、ルール、そのすべてを把握している人など本当にいるのでしょうか。

おそらく誰もいないから誰もが挫折する可能性があるんだと思います。

「何となく」「そういうもの」「空気」「覚えろ」と言われたら「ふざけるな」と叫びたくなるでしょう。

その叫びたくなる葛藤がある間は何歳でも「青春」できると思います。

逆境こそ青春の醍醐味ですよ。死ぬまで青臭く戦ってみてください。


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A.強い要求の根底には先手の自己防衛本能が隠れていることが多いです。

今回のケースで考えると、きっと相手は世の異性=恋愛対象(友達の概念が少ない)と捉える傾向があるのでしょう。自分の素行を隠すためにわざと大きい声で反対意見を言うのは心理行動学ではよくある常套手段でございます。「不倫許さない!」と言うコメンテーターほど不倫願望があるのと同じことです。

むしろそう言う相手のこと疑ってみてください。
見極める基準は、その要求が「イヤ」か「ダメ」か。
前者なら「一途」、後者なら「束縛」です。


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