処理中に問題が発生しました。

 吾輩は根暗である。職歴はまだ無い。端の多い生涯を送って来ました。――みんなが当たり前に持っている見えないモノが生まれつき持っていない「私」。たった一つだけ足りない、それだけで日常は異常を孕み始める。常識というような空漠たる概念を、どう学べばいいか知らないし分からない。けれど常識はそれを決して許さない。これはつまらない絶望と希望で構成された日々の中で「私」を考え、そして失敗するまでの軌跡譚……という執拗な説明文から筆者(LD:学習障害)の悪癖が分かる共感度0%な長文ブログです。

タグ:オリジナル

 

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  監督:フィル・アルデン・ロビンソン
  脚本:
フィル・アルデン・ロビンソン
  原作:オリジナル
  主演:ケヴィン・コスナー
ジャンル:スポーツ、ドラマ
 製作年:1989年
 製作国:アメリカ
上映時間:107分
  評価:★★★★☆
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【あらすじ】

「それを作れば彼はやってくる」農夫はトウモロコシ畑の中で啓示を聞いた。それが野球場のことだと無意識に悟った農夫は家族の協力の下(それ以外の周囲は大反対)、収穫前の畑半分を潰して立派な野球場を完成させた。だが何も起こらない日々が続くなか、夜の野球場に一人の野球選手が立っていることに気づく……。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【感想的な雑文】

「感動した泣いた」とか表面的な因果ではなく、さらに深い部分にある琴線に触れる不思議な体験がこの野球場から全てが始まって、たぶん眼球ではなく心臓から泣いた…すっごく良い映画…ラスト綺麗…好き…。

 野球はどこか人生に似ている。野球は一人の活躍では決して勝てない。誰かの協力、誰かの決断、誰かの支援、人生の困難の半分は団体戦だ。

“一人はみんなのために、みんなは勝利のために”――『三銃士』アレクサンドル・デュマ(訳:竹村猛):角川文庫

 勝利を信じたい私たちは目の前の1ゲームに夢の舞台を投影しているのかもしれない。やっぱり野球って良いなぁ…!!

 また本作が上映された当時ほど今は活気が減ったが、アメリカ人にとって野球がどれだけ愛されたスポーツなのか、よく分かった。これは日本人にとっても共感できることだと思う。甲子園・プロ野球・WBC、舞台の地が変わろうと熱気が変わらないのは野球ぐらいだ。

 今アメリカ人にとって国民的スポーツと言えば圧倒的にアメフトだ。やはりその躍動感とエンタメ感には勝てない部分が目立ってしまう。だけどスター選手と他の選手のヒエラルキーはアメリカンドリームの暗い影で大変えげつない。

 一から畑を耕すようにチームの勝利は一人では叶わない。誰かからのフォローで初めて勝利が見えてくる。そしてその勝利には不思議なご縁が繋がっていて、その繋がりの強さから成り立つんだ。自分が今何をやっているのか分からなくたっていい。きっと何か見えないご縁でやっている。それは何かの土壌となる。その土壌は素晴らしい野球場にもトウモロコシ畑にもなれる。それさえ知っていれば人生に無駄なことなんてない。そう思える映画だった。

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【本日の参考文献】

レイ・リオッタ
2014-01-02
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【あとがき】

 個人的に老年のアーチー・グラハム選手にバート・ランカスターが出演していたのは驚いた。彼は戦後の映画史を象徴する俳優である。主に西部劇で活躍していて、ワイルドな男性像を彷彿させていたが、1963年『山猫』にてイタリア統一運動で衰退していく高貴な伯爵の葛藤が評価された(本作には伯爵の甥で活動家の青年役にアラン・ドロンが演じている)。世代的には古参の俳優なのだが、こうして動く姿が見られるとは思わなかった…。

 彼は本作の次作『裁かれた壁 アメリカ・平等への戦い(1991年)』を遺作に去った。『裁かれた壁』の主演した黒人俳優シドニー・ポワチエといえば、1967年『夜の大捜査線』の主人公ヴァージル刑事である。この映画もまたクライムサスペンスの名作として上げられ、自分もつい最近観たばかりだ。村社会からの黒人差別に黙り耐えて事件を解決させる姿は高倉健にも通じる“漢”を覚えさせる。その彼と最後は共演したと言うから興奮が収まらない…!

 本作でグラハム選手は最後トウモロコシ畑に消えていく。その後ろ姿は自身の死期を悟って、栄光なる夢の舞台を去っていくようにも見える。グラハム選手が去った野球場には農夫を演じるケヴィン・コスナーが立っている。ケヴィン・コスナーは今でもアメリカ映画の第一線で活躍する俳優だ。グラハムの背中を農夫はしっかりと受け継いでいる。この一作だけでも、映画の輝かしい歴史を感じさせる。この感動をもう一度噛みしめたいので、何か人生の節目を迎えたときにまた観ると思います。
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  監督:ノーラ・エフロン
  脚本:ノーラ・エフロン、デリア・エフロン
  原作:リメイク
  主演:メグ・ライアン、トム・ハンクス
ジャンル:恋愛、コメディ
 製作年:1998年
 製作国:アメリカ
上映時間:119分
  評価:★★★☆☆
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【あらすじ】

 ニューヨークの片隅、先代の母から継いだ小さな絵本専門書店の女主人キャスリーンは、インターネットで知り合った顔も声も名前も知らない[NY152]とのメール文通に夢中。

「文面でしか彼のことは知らないけど、きっと素敵な人に違いないわ!」

 そんなことを思っていたある日、自分の店のすぐ近くにカフェ併設の値引き型大型書店が出店。今まで来てくれていたお客たちが向こうに取られていって売り上げは大ピンチ!

 彼女は商売敵である大型書店の経営者で合理主義の御曹司ジョーと顔合わせる度に口喧嘩になるが、実は毎晩文通し合う[NY152][shopgirl]だとは、お互いまだ気がついていなかった……。

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【感想的な雑文】

 Wikipediaの情報を元に、久しぶりにあらすじ書いていって段々と思い出してきた。何かラブストーリー系の作品を書くときの参考書として観ておいても良いぐらいラブコメ王道の一作である。

 高校生のとき、英語の課題教材として授業中に観たのだが、今となって考えたら何でこれ選んだんだろう…。

 当時それほど興味がなかったから何の印象も残らなかったけど、当時の彼らの年齢に近づいた今、改めて観たら違う感想を抱く気がする(アマゾンプライムにもNetflixにもないので、まだ分からないが…)。

 またメールや文通を知らない若い世代でも、SNSに置き換えて観てみたら、もしかしたら彼らの心情が分かるかもしれない。むしろSNSのほうが本作との相性が良いでしょう。そういう意味では、色褪せない名作だと思う。

 Wikipediaでさらに調べると、1940年に製作された『桃色の店』という作品のリメイクで、時代を反映して「手紙で文通」の設定が「インターネットでメール」に置き換えられたらしい。それならSNSが最も普及された今、「SNSでDM」という設定でまたリメイクしてもいいのでは?

 テンプレな設定のラブコメを作るぐらいなら、こっち作ってほしい…。

 このように時代も媒体も変わってしまったけれど、人が誰かに恋して想う姿は変わらないのだと実感する(たぶん翌朝に読み返したら吐くなコレ)。

 たとえ学校とか職場とか今日1日に疲れたとしても、ネットにいる誰かのメッセージで明日もまた頑張れる。それは文通の時代から続く普遍的な事実。だからこそ恋愛映画の傑作ラインナップに常に入れておきたい1作だと思います。

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【本日の参考文献】

トム・ハンクス、メグ・ライアン
2013-11-26
楽天ブックス

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【あとがき】

 それにしても、この頃のメグ・ライアンは可愛かった。今は……。
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  監督:三谷幸喜
  脚本:三谷幸喜
  原作:オリジナル
  主演:香取慎吾、綾瀬はるか
ジャンル:SF、コメディ
 製作年:2015年
 製作国:日本
上映時間:110分
  評価:★★☆☆☆
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【あらすじ】

 西暦2265年、木星と土星の間に浮かぶスペースコロニー「うず潮」と地球を結ぶスペース幹線道路、通称ギャラクシー街道。かつて活気あった道路も開通して150年、老朽化がひどく閉鎖の噂まで聞こえてくる。そんな街道の中央にひっそりと佇む小さなハンバーガーショップ「サンドサンドバーガー・コスモ店」。今日も様々な星から宇宙人がやって来るが、その日は開店史上最も慌ただしい1日であった……。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【感想的な雑文】

 まるで少々長めの質の悪い夢を見ているような…。けどハッピーエンドなのが本作の数少ない救いで、やっぱり三谷幸喜の世界だと実感した。

 ただ同じエアポート系を観るなら『大空港2013』を勧めたい。本当に同じ人(脚本・監督)なのか…?と疑うぐらい完成度が超絶高い。今ならAmazonプライムで観れるよー。

 あと綾瀬はるかのMr.スポック感が物凄い。色々と奇妙な宇宙人が出てくるなかで、おかっぱヘアーだけで他の宇宙人を食ってしまうとか天性の才能だと思う(褒め言葉)。

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【本日の参考文献】

香取慎吾
ポニーキャニオン
2016-05-03
楽天ブックス

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  監督:フランク・マーシャル
  脚本:ドン・ジャコビー、ウェズリー・ストリック
  原作:オリジナル
  主演:ジェフ・ダニエルズ
ジャンル:パニック
 製作年:1990年
 製作国:アメリカ
上映時間:109分
  評価:★★★☆☆
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【あらすじ】

 アマゾン熱帯雨林で昆虫学者アサートンは、猛毒を持つ新種のクモを発見する。また同行したカメラマンはその毒グモに噛まれて亡くなってしまう。噛んだ毒グモは彼の死体にまぎれてカリフォルニア州の小さい町に上陸して、次々と町の住人を殺す。

 死体を解剖して事態に気づいた町の医師ロスはクモ恐怖症でありながらも、アサートンや害虫駆除業者デルバートと共に立ち向かう。

 その頃、毒グモは地元グモと交配して新種の兵隊グモを大量に生んでいた……。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【感想的な雑文】

 基本的にクモは好きなほう(ハエトリグモを部屋に放し飼い)だけど、そんな自分でも「うわぁ……」って思うほどクモの不快な部分を突いてくるお昼・深夜にピッタリなB級パニック作品。

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ハーリー・ジェーン・コザック
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
2004-04-23
楽天ブックス

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【あとがき】


[※以下ネタバレ]

 危険生物パニックにしてはドデカいモンスター・ド派手な爆発やアクションはなく、静かに淡々と原寸大の怪物が襲ってくるテイストのものだったけど、ラストの女王グモとの対決シーンはなかなか面白い収穫がありました。

 特に自分の身を挺してコロニー(卵がある蜘蛛の巣)を守る女王グモの姿には『エイリアン2(1986年)』のクイーン・エイリアンを彷彿させる禍々しい母性の強さを感じさせる。ただ製作総指揮にスティーブン・スピルバーグがいたのは意外でした。1990年製作だから『ジュラシック・パーク(1993年)』より前になるわけだ。

 やっぱりこの頃のパニック作品は基本的にスベらないので、少々色物ぽくても安心して観れますねぇ~。

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  監督:ピーター・バーグ
  脚本:マシュー・マイケル・カーナハン、マシュー・サンド
  原作:オリジナル
  主演:マーク・ウォールバーグ
ジャンル:ノンフィクション
 製作年:2016年
 製作国:アメリカ
上映時間:107分
  評価:★★★★☆
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【あらすじ】

 2010年4月20日、メキシコ湾沖約80kmにある世界最大級の石油掘削施設が海底油田からの天然ガス逆流の引火により大爆発が発生。海上一面が炎の海と化した。だが、それは歴史上最悪の“人災”でもあった……。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【感想的な雑文】

 やっぱり徹底とした安全管理は必要だし、テストに掛かるコストは微塵もケチっていけないと改めて痛感した。

 前半は利益重視の上層部との衝突シーンが続くが、噴出事故発生後からの展開が怒濤続きで1秒たりとも見逃せない。しかも実話だから悪化する事態に余計に頭を抱えてしまう…。

 テレビで観ても迫力があったのだから重低音が効いた映画館で観たら更に良かったんだろうけど、とにかく現場が地獄絵図すぎて関係者じゃないのにイップス(心理的原因で出来なくなる症状)引き起こしてしまいそう…。

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ケイト・ハドソン
2017-08-16
楽天ブックス

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  監督:アレックス・プロヤス
  脚本:アレックス・プロヤス
  原作:オリジナル
  主演:ブレントン・スウェイツ
ジャンル:ファンタジー、アクション
 製作年:2015年
 製作国:アメリカ
上映時間:127分
  評価:★★☆☆☆
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【あらすじ】

 神様と人間が共存する古代エジプトは「生命の神」オシリス王の統治により繁栄を誇っていた。しかし、王の弟セトのオシリス謀殺により王座は奪われ、人々は暴君セトに苦しめられていた。オシリスの子で、王座と両目を奪われた王子ホルスは、泥棒青年ベックと手を組み、エジプトの王に降臨するための鍵を握る重要な道具「神の目」を盗み出すべく、前途多難な冒険の旅に出る……。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【感想的な雑文】

 そんなあらすじをすべて踏まえて言いますね。

商人C
「あれは神話じゃねぇ、牙狼だ……」

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【本日の参考文献】

エマ・ブース
2017-01-10
楽天ブックス

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【あとがき】

 そして、

商人C
「この吹替、正気の沙汰じゃねぇ……」

  

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  監督:マイケル・グレイシー
  脚本:ジェニー・ピックス、ビル・コンドン
  原作:オリジナル
  主演:ヒュー・ジャックマン
ジャンル:ミュージカル
 製作年:2017年
 製作国:アメリカ
上映時間:105分
  評価:★★★★★
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【あらすじ】

 小さい頃から楽しい空想が大好きなバーナムは、たとえ貧しくても明るい気持ちを持ちづけて日々を過ごしていた。運命的な出会いで名家の令嬢チャリティと結婚し、可愛い娘たちに恵まれるも、相変わらず貧しい生活は変わらなかった。そんなある日、奇妙な機転で銀行から資金を借りて、「バーナム博物館」という世界中の奇妙な人物を集めた見世物小屋(サーカス)を開く……。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【感想的な雑文】

『レ・ミゼラブル(2012年)』ヒューの歌声と『ラ・ラ・ランド(2017年)』楽曲コンビが合流する本作を情報公開から凄く待ちわびての劇場で観賞。

 何もない暗闇から上映開始1秒未満で高らかな合唱をバックに楽しい時間へと銀幕にいる観客を導くバーナムの案内が始まりの合図に鳴り響く「The Greatest Show」に抱える感情がありのままに揺さぶられた。

 その世界に飲み物がろくに持てないほど号泣して、そしてこの世界に映るすべてのものたちに惚れた。

 無謀を夢で彩って口説く酒場のシーン、バーナムサーカス団が悲しみとの戦いを込めて歌う「This Is Me」、挫折は新たな船出と唱えるラストシーン。

 これを観た人たち全員ではないだろうけど、私はサントラとBlu-rayを絶対購入したいと心から決めさせた素晴らしき一作だった。

 もう何回か感動を味わいたいので、どこかでIMAXとドルビーアトモスと爆音上映があったらハシゴしよ、絶対!

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ヒュー・ジャックマン
2018-05-09
楽天ブックス

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【あとがき】

 ここまでが劇場で観た当時の感想で、それから時は少し経って、サントラ/DVD/Blu-rayが発売されたが、サントラは買えたけど私が欲しかったBlu-ray:スティール・ブック限定版が即売り切れになってて、未だに買えてません…。調べたら生産終了ですって。これは詰んだ…。

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  監督:ディーン・デヴリン
  脚本:ディーン・デヴリン、ポール・ギヨー
  原作:オリジナル
  主演:ジェラルド・バトラー
ジャンル:ディザスター
 製作年:2017年
 製作国:アメリカ
上映時間:109分
  評価:★★★★☆
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【あらすじ】

 2019年、世界は歴史に残るような大災害に見回れていた。被害国である18の国が共同で、ダッチボーイという世界中の天候を制御できる災害防衛システムを開発した。そのシステムを国際気象宇宙ステーションに搭載することで、人類は災害に恐れない未来を掴んだ。

 2022年、そのダッチボーイが何者かにハッキングされた。犯人の要求が分からないまま次々と未曾有の大災害が世界中で発生していく……。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【感想的な雑文】

 いやぁ、めっちゃ面白かった!

 昔からディザスター(災害パニック)映画好きでよく見てきて、今回新しいお気に入りの一作が出来た。

 ただ自然災害が起こるだけでなく、最新鋭の宇宙ステーション(SF)やサイバーテロとの頭脳戦(推理)も良い塩梅に調合され、個人的に眼福の娯楽映画だった。

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ジオストーム(吹替版)
ジェラルド・バトラー
2018-04-25
楽天ブックス

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【あとがき】

 円盤で置いておきたいけどBlu-rayほどではないのでDVDで欲しいです。

 でも値段を調べるとBlu-rayの方が安かったので、それなら高画質なBlu-rayを選びたいです。 


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  監督:トラヴィス・ナイト
  脚本:マーク・ハイメス
  原作:オリジナル
  主演:アート・パーキンソン、シャーリーズ・セロン、マシュー・マコノヒー
ジャンル:アニメ、ファンタジー
 製作年:2016年
 製作国:アメリカ
上映時間:101分
  評価:★★★★☆
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【あらすじ】

 いつの時代でもない遠い昔の日本。少年クボは海に突き出た崖の洞窟で衰弱した母と一緒に暮らしていた。クボは左目を失っているが不思議な力を宿しており、村に下りては魔法の三味線を奏でて、いきいきと動く折り紙の人形劇で生計を立てている。そんな日々が続くと思ったとき、そこに突然母の妹と名乗る怪しい黒衣をまとった双子が現れたことからクボの壮大な冒険が始まった……。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【感想的な雑文】

 これは日本で配給が決まる前から気になっていた一作。

 外国が日本を舞台にストップモーション・アニメを作るなんて興味ばかりが湧くし、日本で公開するならより良い設備の映画館で絶対観るべきだと期待を大に観賞した。

 その緻密なクオリティ、唯一無二のエキゾチックな世界観、何より日本へのリスペクトが沁みる…!!

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【本日の参考文献】

ブレンダ・ヴァッカロ
2018-05-21
楽天ブックス

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