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 吾輩は根暗である。職歴はまだ無い。端の多い生涯を送って来ました。――みんなが当たり前に持っている見えないモノが生まれつき持っていない「私」。たった一つだけ足りない、それだけで日常は異常を孕み始める。常識というような空漠たる概念を、どう学べばいいか知らないし分からない。けれど常識はそれを決して許さない。これはつまらない絶望と希望で構成された日々の中で「私」を考え、そして失敗するまでの軌跡譚……という執拗な説明文から筆者(LD:学習障害)の悪癖が分かる共感度0%な長文ブログです。

タグ:アニメ

A.そりゃ視聴歴30年目になる『サザエさん』ですが、ここ数年で観たものなら『ゆるキャン△』ですねぇ。珍しくサントラ買うほどハマりましたし、ブルーレイBOX完全版・原作本全巻・各キャラのフィギュアも切実に欲しいです。
キャラみんな魅力的・お話がスローテンポで面白い・キャンプ知識が増える・ゆるい空気感に癒される・観るたびに旅行に行きたくなる。
つい最近まで『へやキャン△』やってましたが、とても3分では満たされない。続編、season2が楽しみなんです…!!


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A.まず大事なのは「自分の好みを知ること」です。

いくら雑誌やネットでオススメ!と書いていても、あくまで書いた人たちの好みで紹介されてるので、自分と好みや価値観が違う人の意見をいくら聞いても参考になりません。

そして私はあなたの好みがわからないので、もし見れる環境でしたら以下の6グループのどれか第1話を1つずつ見てみてください。

①超バズった恋愛ドラマ枠
◆逃げるは恥だが役に立つ(平成後期で最も視聴率を取った作品)
◆カルテット(放送終了後もカルト的支持のある一作)
◆凪のお暇(もし自分が凪ならゴン派か慎二派か)

②癖ありコメディドラマ枠
◆TRICK(シュールコメディの色褪せぬ名作)
◆11人もいる!(癖あり家族の緻密に計算された爆笑群像劇)
◆アオイホノオ(漫画とアニメに青春かける若者たちを見届けろ!)

③テレ朝定番ドラマ枠
◆相棒(個人的には初代相棒の亀山薫が面白いです)
◆科捜研の女(めっちゃ科学的なのに文系でも分かりやすい)
◆ドクターX(天才外科医の絶対失敗しないドラマ)

④深夜飯テロドラマ
◆孤独のグルメ(1話完結なのでどれから見ても美味しそう)
◆ワカコ酒(見てると美味しいお酒の知識も入ります)
◆南極面白料理人(料理より南極基地のおっさんたちに癒される)

⑤映画に負けないアクションドラマ
◆SPEC(IQ200捜査官 VS 超能力テロリスト)
◆MOZU(正義のいない世界での正義のない戦争)
◆CRICIS(新興宗教施設襲撃は日本ドラマの歴史に残ります)

⑥ハマると生涯楽しい海外ドラマ
◆フルハウス(アメリカ版サザエさんと呼ぶべき家族愛ドラマ)
◆ストレンジャー・シングス(今世界で最も人気のあるホラー青春ドラマ)
◆ウォーキングデッド(ゾンビ作品の教科書とも称される傑作ドラマ)

想像より多い作品数ですが、自分の経験ではドラマ好きはだいたいこの6パターンに分かれると思ってます。そして自分の好きなパターンを覚えとくと、次見る作品でハズレ引かない確率がグンと上がるので地道に自分の好みを探してみてください。

アニメの場合は「アニメ自体が好きか嫌いか」でもう分かれるので、アニメ見る時点で割とオススメの作品を信用して大丈夫です。
ただ男性向け・女性向けがあるので、気を付けるのはそこぐらいですかねぇ。

私個人的にオススメ(男性向け)なのが、
◆サザエさん(言わずもがな日本を代表する家族アニメ)
◆進撃の巨人(ただ巨人を倒すだけでなく裏切り者を探すサスペンス要素もあって見逃せない)
◆ゴールデンカムイ(日露戦争後の北海道を舞台に金塊強奪をめぐる騙し合いアクションは中毒性高い)
◆鬼滅の刃(大正浪漫と主人公たちの友情と手汗握るバトルシーンは至福)
◆炎炎の消防隊(違う未来を辿った日本を舞台に消防士と放火魔の過激なバトルがたまらない)
◆ゆるキャン△(キャンプ大好きな女子高生たち5人が奥深きキャンプの魅力をご紹介!テントや焚き火の作り方など結構勉強になる)
◆映像研には手を出すな!(少し不思議な町で出会った女子高生3人がアニメ界にどでかい革命を起こす)

これは見て損しないので、どうぞ参考に!


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  監督:トラヴィス・ナイト
  脚本:マーク・ハイメス
  原作:オリジナル
  主演:アート・パーキンソン、シャーリーズ・セロン、マシュー・マコノヒー
ジャンル:アニメ、ファンタジー
 製作年:2016年
 製作国:アメリカ
上映時間:101分
  評価:★★★★☆
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【あらすじ】

 いつの時代でもない遠い昔の日本。少年クボは海に突き出た崖の洞窟で衰弱した母と一緒に暮らしていた。クボは左目を失っているが不思議な力を宿しており、村に下りては魔法の三味線を奏でて、いきいきと動く折り紙の人形劇で生計を立てている。そんな日々が続くと思ったとき、そこに突然母の妹と名乗る怪しい黒衣をまとった双子が現れたことからクボの壮大な冒険が始まった……。

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【感想的な雑文】

 これは日本で配給が決まる前から気になっていた一作。

 外国が日本を舞台にストップモーション・アニメを作るなんて興味ばかりが湧くし、日本で公開するならより良い設備の映画館で絶対観るべきだと期待を大に観賞した。

 その緻密なクオリティ、唯一無二のエキゾチックな世界観、何より日本へのリスペクトが沁みる…!!

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【本日の参考文献】

ブレンダ・ヴァッカロ
2018-05-21
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