処理中に問題が発生しました。

 吾輩は根暗である。職歴はまだ無い。端の多い生涯を送って来ました。――みんなが当たり前に持っている見えないモノが生まれつき持っていない「私」。たった一つだけ足りない、それだけで日常は異常を孕み始める。常識というような空漠たる概念を、どう学べばいいか知らないし分からない。けれど常識はそれを決して許さない。これはつまらない絶望と希望で構成された日々の中で「私」を考え、そして失敗するまでの軌跡譚……という執拗な説明文から筆者(LD:学習障害)の悪癖が分かる共感度0%な長文ブログです。

2010年11月

(更新遅れてすみません)

前回の記事で
急遽九州の親戚の葬式に行き
一昨日の晩、自宅に帰りました

目的地が九州なので行きは飛行機でしたが
帰りは飛行機の予約が取れなかったので
九州から関東まで列車&新幹線で帰り
我が家に着いたときは日付変更していました・・・

今回の交通時間

行き

リムジンバス×2    3時間
飛行機              1.5時間

帰り

列車×3+新幹線     7時間

徒歩タクシーその他   6時間

移動時間              計17.5時間

まあ遠い!!

とにかく葬式会場に到着し
重い気持ちでドアを開いたら

ガラーン・・・
会場に誰一人もいない

あ・・・だ、騙された?
確かこの会場のはずだが・・・
というより葬儀の看板すらない

周りを見てみたら20メートル先の建物に
相手方の葬式の看板が!

まぁとにかく会場は見つかったけど
あの怖い一族にとうとう会います・・・
ドアを開けた先に唯一知っている親族
自分の叔母さんがおり、恐る恐る挨拶をしました

「職人ちゃん!
こんな遠くまで来て下さって本当にご免なさい・・・」

(・_・;) 「あ、いえいえ・・・」

「あとこんな場所で何だけど
今までお宅に色々嫌がらせしてごめんなさい・・・
お葬式に来ていただいた事を本当に感謝します」

(・_・) エッ..?

何か思ってたのと違う・・・

その後も様々な方に会いましたが
皆さん色々と過去の事を謝罪してくれました

知らないうちに終戦していたみたいです

今何しているの?と叔母さんに聞かれたので
ただ浪人してますと言ったら
そうなの、頑張ってね!と返ってきて
あまり深く聞かれませんでした

良かった・・・!

その後も一族の方と色々会話し
会場は単なる印刷ミスと分かり
本題の葬式も無事終了し
いつでもいいからまた来てねと
最寄りの駅まで送って貰い
帰りの列車に乗って関東まで帰りました

今回は心身的に疲れたけど
九州までの旅行も楽しかったし
飛行機バス新幹線全て乗れたし
これからは安心して行けそうです

帰宅した今、
ツケの勉強分を消費中です
全然終わらん・・・
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まさかの展開です

実は

明日から2、3日ほど

九州に行くことになりました・・・

理由は葬式です

受験生ですが行ってきます
何で行くかというと
相手方が我が家の本家の方でして、
「行けない」という拒否権がございません
だから受験生という拒否権もございません

しかも問題多き一族でして
中傷やいじめが日常的に行われており、
身内同士で醜い争いが発生しています

そして我が家はその本家から
最も忌み嫌われてる家庭でして
三十年以上も絶縁状態だったのですが
今回、御連絡が来たって事です

なのでオレ自身は全く会ったことのない身内です
というよりあちら方もオレを知りません

行っても一族から侮辱言葉ばっか
投げられるのは目に見えています・・・
しかもオレ自身が3浪の無職という
侮辱には格好のネタなのも自覚しています

でも、行かなければなりません

それが大人の事情です

気が滅入りますが
最低限の勉強道具を持って
九州へ行ってきます・・・
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この約2ヶ月間、
コメント欄を閉鎖していましたが
そろそろ再開させる事にします

長らく閉鎖をさせて、すみませんでした

これからはご自由にお書きください

ですが、誹謗中傷等による書き込みは御遠慮ください

もし、中傷や炎上が起こった場合は
再度コメント欄を閉鎖するかもしれません
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