処理中に問題が発生しました。

 吾輩は根暗である。職歴はまだ無い。端の多い生涯を送って来ました。――みんなが当たり前に持っている見えないモノが生まれつき持っていない「私」。たった一つだけ足りない、それだけで日常は異常を孕み始める。常識というような空漠たる概念を、どう学べばいいか知らないし分からない。けれど常識はそれを決して許さない。これはつまらない絶望と希望で構成された日々の中で「私」を考え、そして失敗するまでの軌跡譚……という執拗な説明文から筆者(LD:学習障害)の悪癖が分かる共感度0%な長文ブログです。

2010年04月

先日、センター試験の点数結果が届きました

計276点

・・・うぅ 全然ダメだ これ

言い訳ではないですが、教科の基礎力が無いだけなんです

だから・・・基礎さえあれば・・・

今年もこれをバネに頑張ります

一昨日ほどから右足裏が酷く痛い・・・

何かに掴まらないと歩きづらいし、異様に汗が出てくる・・・

まぁ、一日中座っている生活だから支障は無いけれど

大丈夫かな・・・
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「春眠不覚暁」・・・春眠暁を覚えず (「春暁」孟浩然:引用)

そんな季節になるはずですが、
北西からの寒波の風の影響で肌寒い日が続き、春眠も何もなかったが、
やっと温かくなり、家のベランダにも春になりました

4月の下旬になって、やっと植木鉢の桜が開花しました
関東圏の桜は全部散ったのにね・・・

小さいお花見です

桜というと、以前の記事で、

「桜の樹の下には、死体が埋まっている」

と、ある小説の逸話を書きましたが
この植木鉢にも何か埋まっているのかな・・・?

オレが知ってる範囲では、ミミズを入れてる位しか覚えがないな・・・

・・・「ミミズがいるなんて、気持ち悪ぃ」って思った人

気持ち悪くない!

園芸や農業ではミミズは超重要な生き物なんです!

最新のトラクターでも作れない位のきめ細やかな土を耕してくれるし、
ミミズの排泄物の栄養価の高さは現在の化学肥料では絶対出せません
しかも24時間活動してくれて、美味しい無農薬野菜が出来ます!

英語でも「earthworm」(地球の虫)とも言われる位、
自然にとって大切な虫なんです!

あれ・・・ミミズの記事になってしまった・・・・・・
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「桜の樹の下には、死体が埋まっている」

小説家 梶井基次郎が書いた文だ

彼曰く、桜の樹の下には死体があり
桜の根はその死体を受け止めるかのように包み
死体の血を吸い上げているらしい

そして、血は幹や花の養分になっていく

だから、桜の蕊や花弁は淡く美しく、そして切ないのだ

と、

その文を読んだ時、何かしら腑に落ちなかった

たとえ綺麗でも、結局は植物だ
雄蕊と雌蕊を合わせる為に
派手な色で虫を呼び込ませているだけにしか過ぎない

正直これが理系の考え方だ

けれど、実際に桜の下に行くと文章全ての意味に理解した

人間、犬猫、鳥、虫・・・

何が埋まっているかは分からないけど
その死体の存在を桜が花弁で代弁しているのかと思うと
全ての辻褄が合う気がした

「桜の樹の下には、死体が埋まっている」

自分の前にいる桜は誰かの代弁なのかな・・・

吹雪のように散る花弁の中での出来事だった
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