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 吾輩は根暗である。職歴はまだ無い。端の多い生涯を送って来ました。――みんなが当たり前に持っている見えないモノが生まれつき持っていない「私」。たった一つだけ足りない、それだけで日常は異常を孕み始める。常識というような空漠たる概念を、どう学べばいいか知らないし分からない。けれど常識はそれを決して許さない。これはつまらない絶望と希望で構成された日々の中で「私」を考え、そして失敗するまでの軌跡譚……という執拗な説明文から筆者(LD:学習障害)の悪癖が分かる共感度0%な長文ブログです。

2009年06月

先日、風呂に入ったら
一時的に耳が聞こえなくなった

原因は解っている

単に耳の中の垢が溜まっていて、
それが水分を吸い、膨らんで耳栓状態になってしまっているのだ

これは小さい頃からやっていたので、何も怖くも珍しくもなかった

それで詰まるたびに、近所にある
古ーい付き合いの耳鼻科に耳垢を取り除いてもらいに行くのが昔からの行事だった

でも、今回は4年ぶりになったので挨拶代わりに、あの耳鼻科に行った

そしたら、平日のはずなのに電気が点いていなかった

おかしいなぁ・・・
昔から来てるから、休日は避けたはずなのに? 臨時休業か?

よく見たらドアに貼り紙があり、それ読んで愕然とした

先生、半年前に永眠なされていた

原因は風邪から肺炎に転移し、亡くなったのですって・・・

オレの兄貴も小さい頃から通っていた位だから、
かれこれ25、6年近くも、家はコチラの医者を利用してきた

その時点で、先生はもう初老を超えた辺りだった
そう考えると、かなりの歳だった事に気づいた

昔から親しい人が急に亡くなると、とてもなく淋しいものです
花をそえたいが、お墓が分からないですし・・・悲しいなぁ・・・

耳垢は別の耳鼻科で取ってもらった
取ってもらった時、何か寂しくてちょっと涙が出ました

人は、こうやって別れていくのですね・・・

先生、御冥福をお祈り致します
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先週の金曜頃、
大学関連で封筒を送らなければいけなかったが
切手が無いので、郵便局カウンターに行った

郵便局に着き、整理番号を引いて、ベンチで待っていた
数分程ボーっとしていたら・・・急にカウンターから怒鳴り声が!

なんか、オッサンが職員にキレて文句を言っている

そのせいで職員もその場にいた周りにいる人達が迷惑顔になっていた
もちろん、オレもそうです・・・

そこで思いついた!
ここでオレがオッサンに注意すれば、

オッサンに注意
→オレに向かって怒鳴りそう
→でも、周りの人の目があるのに気付く
→オッサンが我に返る
→その場が静まる
→オッサン出直す
→「勇気がある人だ」と褒められる

よし!これならいけるな、いける!
オレは一旦呼吸して、オッサンに向かった
そして、言った

オレ「おい、オッサン ちょっと・・・」

予想通り、オッサンがこっち向いてきた
そして・・・オレは血の気が完璧に引けた・・・

このオッサン、
住んでるマンションの大家さんだよ・・・

(ギャァーッ!マジかマジかよ、最悪・・・)

あぁ、どうしよ・・・ 
二ヶ月前に家賃支払いが遅れて苦情言われた所だよ・・・ 

※ついでに、オレは大家さんの顔を知っているが、向こうはオレが住人だと知りません

大家「あ?兄ちゃん 何か文句あんのか?」

オレ「あ、いや、その・・・えーと・・・」

(もう、どうしよ・・・誰か助けてくれ・・・)

大家「俺はなぁ、コイツ(職員)と話し合っている途中なんだよ 口挟むな!」

オレ「ハイ・・・」

オレはベンチに戻った
その時は、普通に装って座ったが、
内心では手で顔隠して錯乱していた

うわー、マジで恥っずかしい・・・
もういっその事死んじゃいたいよ・・・

(まてまて、死ぬのは困るな・・・)

即ダッシュでこの場から立ち去ろうかな・・・
(いや番号札引いちゃったし、送らないけないし、逃げたら負け確定だよ)

あぁー!!混乱して、よく分からんわ!

職員「・・・・126番さーん!いませんかー!」

オレ「え?は?は、はーい!」

もう、何もかもダサくなってきたよ オレ・・・
呼ばれてるのも気が付かないなんて・・・
大家さんは、もういなくなっていた

カウンターで封筒を渡したその時に、後ろからお婆さんがオレに話しかけてきた
もしかして「勇気があるね」って言われるのかなぁ それなら、結構嬉しいねぇ

お婆さん「126番は、あたしのはずなんですけど・・・」

ナヌだって?!

よく観たら、オレの番号札125番だった

オレ「お、お婆ちゃん 本当にすいません!なんてお詫びすればいいのか・・・」

お婆さんは快く許してくれて、職員に訳を話したら
特別にオレの次にやってくれました

その後、郵便局を出て、即ダッシュで家に帰り、
30分ほど掛け布団に包まっていた

あぁ、恥ずかしいわ・・・
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どうもー

算数出来ないが、小林益川理論の本読んでます

機械職人です

二十歳になって一週間

生活が何にも変わっていません

強いて言うなら、占いで「あなたは文系ですね!」って宣告されたぐらい・・・

オレ、めっちゃ理系だよ!(かれこれ5年目!)

ついでに、空回りな文章になっているのは、
単にネタ不足なだけです・・・

(勉強状態はネタに成らん位マズイ・・・)

ネタが無いから、ここで終了です
勝手ですが・・・
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