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 吾輩は根暗である。職歴はまだ無い。端の多い生涯を送って来ました。――みんなが当たり前に持っている見えないモノが生まれつき持っていない「私」。たった一つだけ足りない、それだけで日常は異常を孕み始める。常識というような空漠たる概念を、どう学べばいいか知らないし分からない。けれど常識はそれを決して許さない。これはつまらない絶望と希望で構成された日々の中で「私」を考え、そして失敗するまでの軌跡譚……という執拗な説明文から筆者(LD:学習障害)の悪癖が分かる共感度0%な長文ブログです。

2009年02月

お久しぶりです 機械職人です

前回は勝手に自分の悲惨話なんか書いて、本当にすいません・・・

あの時、心の底から絶望して、淋しかったので
ブログに書いて、淋しさを軽減したかったんです・・・

本当にすいませんね・・・

あの後、大学に電話し、お断りしました

現時点じゃ、どうしようもないし・・・

それから3、4日後に親から呼ばれ、そして言いました

「国立なら何とか入学金だけでも用意してみるから
宅浪という形でもう一浪しないか・・・その代わり
入学したらバイト等して授業料を払ってくれ」

との、言葉をもらいました

正直、驚いた

死んだ暗闇に1つ光る星が見えた感じだ

もちろん行けるなら、喜んでします!
むしろ、オレの方が頭を下げたい位です!
ホント、嬉しい・・・

親の前では「うん、いいよ」と平然として、その場を去り
自分の机に座ったとき、なんか・・・泣いた

もう一度、夢にかけれるからかな・・・

つまり、状況を言えば
一年前と同じ状況になります

今度こそ、人生全てを叶えてみます!

だから・・・また、一年間よろしくお願いします! m(_ _)m
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前回の記事に書いた通り、先ほど親に報告しに茶の間に行った
だけど、親は喜んだ顔をせず、こう言った

「ねぇ、受かった大学行きたいよね?」

「そりゃ、受かったから行きたいよ それがどうしたの?」

「実は・・・大学やれるお金が無いのよ・・・」

そう聞いて、オレは言った

「あの・・・入学金され出してくれたら、後はバイトなどして学校行くよ」

「いや・・・入学金自体が無いのよ 今、準備したとしても20万円が限界・・・」

・・・・ええぇ?!!
そんなに無いのか っーか、20万じゃ国公立でも払えないよね?!

オレは声を震えて尋ねた

「なぜこんなに無いの?

 無いならなぜ今まで言わなかったの?」

親は困惑した顔で答えた

「用意したお金が意外に早く無くなっちゃったし、
それに、勉強してる姿見たら・・・何か言いにくて・・・」

センター受験不可よりもどん底に崩れ落ちました
オ・・・オレのど・・・努力は何なの・・・?

「だからね、あんたどうしようか この先?」

「どうしようかって・・・就職はまずキツイよね?」

「え・・・なんで?」

親からの予想外発言に更にショック

「あの・・・お母さん 今の経済状況をご存知ですか?
世界は100年に1度と言われてる世界大恐慌
それゆえの雇用不安、派遣村、大企業経営破産、
今や蟹工船に出てくるような仕事さえ決まったらラッキーな時代なんだよ
東大生でも就職出来ないし、しかも、オレ高校新卒じゃないんだよ!」

「そう言われても、しょうがないじゃん
 お金無いし、この先分からないのよ・・・」

この先はお互いずっと無言状態

その後、自分の机に座り、あとは・・・覚えてません

気がついたら 

本棚にあるマンガ、参考書、理論書が部屋中に散乱し、
ゴミ箱がへこみ、写真がボロボロに破れ、
JAXAのポスターが跡形も無かった・・・

そして泣いた

泣いて泣いて叫んだ

泣いても意味が無いのにね・・・

進学、浪人、就職、どれも絶望どん底の道

おいら、この先どうすればいいの?
銭ゲバってマンガの中身が頭を過ぎってきます・・・

オレは何かの幸せを掴む事を禁じられてるのか・・・?
人が本当に無力になる時とは、この事なのか・・・?

人生って何だろ・・・

生きるって何だろ・・・
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本日、午後6時30分頃 オレにある一本の電話が来ました

「機械職人さんですか?」

「はぁ、そうですけど・・・?」

「私、K大学の入試課の者なんですが、
今回、機械職人さんが追加合格に選ばれました おめでとうございます!」

なんと、最初に受けた大学から追加合格の電話が来たのです
多分、定員割れでも起こしたのでしょうね

「えぇ、ホントですか!ありがとうございます」

「それで、本学に御入学するのであれば、ご自宅に合格通知を送付しますけど」

せっかく合格貰い、しかもオレが妥協できるレベルの大学だ
だけど、オレはここで即Yesとは言えなかった
理由は入学金やこの先の進路の事を親に報告しなければいけないからだ

「えーと、今返事をしないといけませんか?」

「いえ、明日の午後3時までに御返事を頂けばよろしいです」

「はい、わかりました 明日、返事をお返しします」

明日、返事すると言ってもオレの中では、もう行く気になっていた

なので、この記事を投稿し終わったら、親に報告します

よっし!人生が明るく見えてきたぜぇ!!
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